日本小児神経学会
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「障害者自立支援法に関する意見および要望書」(前文)

1. 厚生労働省パブリック・コメントへの前文(12月6日発信)

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課
松浦殿
鈴木殿 御侍史

前略
 このたびの自立支援法に関するパブリックコメントに日本小児神経学会として応募します。
1)障害者自立支援法および発達障害者支援法に関する意見
(添付書類:自立支援法学会意見書)
2)精神通院医療への要望(添付書類:精神通院医療要望)
上記1)の意見は両支援法への総括的な意見です。今回の応募内容以外の領域にも触れていますが受理をよろしくお願いします。当学会は重度重複障害児者から軽度発達障害児者まで広く日常診療にあたっている医師が集まっています。学術学会の専門医師の側からの発言として、今回応募させて頂きました。2)の要望は該当疾患の多くを日常診療している専門医師の立場からお願いするものです。なお、後日、意見と要望について直接、厚生労働省の担当官殿に説明する機会を持たせて頂くようお願いするつもりです。

草々

2.厚生労働省への郵送の前文(12月14日)

厚生労働省 社会・援護局長 中村 秀一 殿

拝啓
 初冬の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
障害児者の福祉施策の充実のために御尽力いただき、感謝申し上げます。
私どもの日本小児神経学会では、平成14年10月に、<学校教育における「医療的ケア」の在り方についての、見解と提言>を、関連の要望書とともに厚生労働省、文部科学省、日本医師会、日本看護協会に提出いたしました。その後、平成16年の厚生労働省による「在宅と養護学校における日常的な医療の医学的・法律学的整理に関する研究会」の設置とその結論に則った通知の発令等、時代の変化に対応した施策を進めていただいていること、またその過程において私たちの意見も反映していただいていることを、感謝しております。
 今回、障害者自立支援法と発達障害者支援法について、本学会としての意見文、および要望書を、提出いたします。これは、既に、貴省のホームページ上のパブリックコメント・意見募集への意見提出としてインターネットでは提出してあるものですが、あらためて、書状でお送り申し上げます。
 後日、直接参上して御説明させていただく機会をいただければ幸いですが、とりあえず、社会・援護局長、障害保健福祉部長、障害福祉課長、精神保健福祉課長の、4名の方々に、それぞれ、要望書と意見文を、郵送にて、お送り致します。
 御査収と御検討をいただきますよう、よろしく御願い申し上げます。

敬具

平成17年12月14日
日本小児神経学会 担当委員
  杉本健郎 (第2びわこ学園 園長)
  北住映二 (心身障害児総合医療療育センター 外来療育部長、むらさき愛育園長)


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