声明、要望書等作成についての手順

(平成18年4月)

 会員、評議員、理事から、行政、マスコミ等に声明や要望を行うよう要請があった場合、関連する委員会で討議し、委員長が原案作成を委員に依頼する。適切な委員会が存在しない場合、理事長が理事および評議員の中から担当者を選任し原案作成を依頼する。これらの声明、要望は緊急の場合が多いことから、担当者は原案をメールで全理事に送付し、意見を集約し、理事の過半数の賛成があれば、公式な要望書として、小児神経学会事務局より関係機関に送付する。理事は、賛成、反対、修正についての意見をすみやかに表明しなければならない。修正意見については、修正案を作成し、再度理事の意見を聞く。明確な反対意見はないが過半数の賛成が得られない場合、理事長決済とする。重要案件で過半数の賛成があっても強い反対意見がある場合は、臨時理事会を開催し協議する。
 会員は学会ホームページの掲示板、評議員および理事はメーリングリストを通じて要請を行うことが出来る。