日本小児神経学会
English サイトマップ
関連リンク集
入会手続きはこちら
このホームページについて

平成24年度診療報酬改定について

1.本学会が主に要望して改定されたものは、以下の通りです

1)発達検査及び知能検査:WISCL、WAISLの増点(一時間以上の280点から一時間半以上の450点へ)、WISCMの追加(一時間半以上の450点)。
2)認知機能検査その他の心理検査:音読検査(40分以上の80点)、DN-CAS、小児自閉症評定尺度(一時間半以上の450点)の追加。
3)小児経管栄養法指導管理科の提案→在宅小児経管栄養法指導管理料1050点 ポンプ加算1250点として、成分栄養でなくとも認められた。
4)排痰補助装置加算(対象が神経筋疾患から神経筋疾患などに拡大)

2.他学会との共同提案、その他、小児科学会や看護学会に働きかけて、実現した項目は以下のとおりです

1)超重症児準超重症児への訪問看護の回数制限が、人工呼吸器治療をしていない場合でも、週一回から週三回に拡大。
2)在宅では、救急 在宅重症児(者)受け入れ加算200点(要件あり)が新設。
3)脳磁図への名称変更と適応拡大および100点増点(5100点)

3.本学会が提案しなかった項目で、本学会が密に関連する項目は、以下の通りです

1)神経学的検査が300点→400点
2)筋電図の加算点数が450点を超えないから1050点を超えない、となる。
3)長期脳波ビデオ同時記録700点→900点
4)在宅患者緊急入院診療加算の増点(要件あり)

日本小児神経学会社会保険委員会委員長
石崎朝世


学会について
学会の沿革
歴代役員・総会会長
会則・規則
役員構成
委員会構成
学術集会・セミナー
主催の学術集会・セミナー
国際学会
地方会
その他
小児神経Q&Aコーナー

学会誌「脳と発達」

英文誌「Brain&Development]

PDFファイル閲覧ソフトAdobe Reader(無料)はこちらからダウンロードできます。

Copyright @ 2005 日本小児神経学会 Japanese Society of Child Neurology