日本小児神経学会
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東日本大震災被災地支援活動基金への寄付のお願い

 日本小児神経学会は、東日本大震災支援委員会を立ち上げ、現在、気仙沼市を中心にして支援活動を行っています。支援活動は主に、学校の先生方が対応に苦慮する事例への助言指導や発達が気になる乳幼児期のお子さんへの対応についてご家族や保健師への助言指導を行い、教師や保健師を対象に講演会などを実施しています。
 東日本大震災の際の在宅の障害児の状況について、宮城県拓桃医療療育センターの田中総一郎先生を中心に「田中総一郎,菅井裕行,武山裕一,編著.重症児者の防災ハンドブック―3.11を生きぬいた重い障がいのある子どもたち」(クリエイツかもがわ)が出版され、東日本大震災支援委員会の名前で、在宅の重症児の家族が災害に備えて準備しておくべき物についてのポスターを作成していただきました。今後、気仙沼市でも、自閉症・発達障害など行動障害を持ったご家族の避難生活の体験を調査研究し、災害時の行動障害のある児への対応についても提言できるようにしたいと考えております。
 また、気仙沼市の支援にあたり、支援活動の拠点の1つになっております気仙沼向洋高校は、4階建ての校舎の外枠を除いてすべてが津波で破壊され、現在、別の高校のグランドにプレハブ校舎を建てて授業を行っています。情報海洋科、産業経済科、機械技術科からなっていますが、これらの実技に必要な材料の支援が不十分で、十分な教育活動ができないと訴えておられ、私たちとしても何らかの支援ができないかと考えております。
 さらに、福島県の南相馬市立総合病院小児科に日本小児神経学会員が赴任されることになり、これを契機に南相馬市での支援も考えております。
 現在、東日本大震災支援委員会に170万円の予算を計上していただいておりますが、支援委員会の予算のみではこれらの支援活動には十分ではなく、学会員から東日本大震災被災地支援活動基金への寄付をお願いできればと考えました。どうかよろしくお願い申し上げます。

1.寄付希望額  1口 5,000円以上 (できれば、評議員は2口以上でお願いいたします)

2.東日本大震災被災地支援活動基金の使用目的
 (1)本学会学会員の被災地支援活動のための旅費・滞在費としての補助金および学会員の
  自主的な支援活動の旅費・滞在費としての補助金として用いる。
 (2)被災地の子どもの支援(物品の購入・寄付など)に用いる。

3.基金の使用方法
 基金の使途は東日本大震災支援委員会が決定し、基金の会計は理事会に報告し承認を得る。

4.寄付の申込および寄付金振込先
 寄付をしていただく場合は、お手数ですが、寄付申込書(PDF)に記入し、ファックス送信
 (03-351-4067)をお願いいたします。なお、本基金への寄付については、所得税の寄付金控除
 の対象にはなっておりませんので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。
 銀行振込みに際しては、お手数ですが、会員個人名で、会員番号の数字を添えて、お振込み下さい。
  銀行口座 三菱東京UFJ銀行 東京女子医大出張所
  預金種別 普通預金
  口座番号 0023596
  名  義 一般社団法人日本小児神経学会
        東日本大震災被災地支援活動基金

5.連絡先
  一般社団法人日本小児神経学会
  〒162-0055 東京都新宿区余丁町9-4メディトピア抜弁天5F
  TEL.03-3351-4125  FAX.03-3351-4067  E-mail:childneuro@nifty.com

申込書のダウンロードは以下をクリックしてください

 *東日本大震災被災地支援活動基金寄付申込書

  2012年9月1日

日本小児神経学会

理事長

大野 耕策

東日本大震災支援委員会

委員長

永井利三郎

 


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